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キューブを捨てよ 街へ出よう

キューブ界でよくこんなことを耳にしないでしょうか
『表彰台の面子が変わらない』
『古参ばっかが入賞する』

まあ人がキューブ解く理由なんて掃いて捨てるほどあるし
どれが正しいってのも勿論ないんだけど
そのことについて思ってることを書こうかな、って思います
(いつも思うけどキュービストってあんま意味ない議論が好きだよね。配色とかキューブする理由とか。正直なんでもいいじゃない)




競技者として


まあ一番多いでしょう。
こんな閉鎖的でマニアックなスピードキューブという世界に踏み込んだ人の大半は『速くなりたい』といった意思を持ってキューブを解くはずです。
そして解くのが速かろうが遅かろうが、その過程で大会といった場に踏み込む、そしてその大会で上位を目指していく、速さを追求していくのは自然な流れと言えるのではないでしょうか。

その中でもトップ層のソルブやスピードキューブという競技に対する姿勢は素晴らしいと言わざるを得ないと思います。彼らが大会を盛り上げ、スピードキューブ界を盛り上げている。そう言っても過言ではないでしょう。
彼らの働きは何にも代え難いものだといえます。

さて、競技者に焦点をあててお話ししてきましたが、残念ながらこの記事の目的はここではないです。
キューブの世界ってそんな速さだけを求める人だけで成り立ってるの?
答えは当然Noでしょう。


速くならなくても面白い


ここで僕の立場を明確にしておきましょう。
速くなるのは楽しいけど、それ以外の楽しみを見出せないのは可哀想だ
といったところです。

負け犬の遠吠えだ!とか
速くなるのを諦めただけだろ。
という批判が来るのは百も承知です。

練習すればまだまだ速くなるとは思います。ただキューブだけ練習し続けることに飽きちゃったんですよね。もっと端的に言えば他のことを犠牲にしてまでキューブする気がなくなったってとこです。
これは2010年にキューブをしなくなってから2012年に復帰して以降ずっと思ってること。キューブは楽しいけどやっぱりそれ以外のことにも手を出していきたい。
だからこそトップ層でありながら色んなことに手を出してる人は凄いなあといつも尊敬してます。はたむらとかな。

当然速くなったら面白いでしょう。
速くなりたいか、という質問への回答は当然『なりたい』です。
でも速くなるために(色々なことを切り捨てて)練習するか、と問われたら『しない』と即答するでしょう。

ここが競技者と僕の一番の違いであり、認識の違いだと思います。


『じゃあなんでキューブしてんの?』


僕がキューブしてる理由は3つ

1.速くなるのが単純に面白い
2.色んなところへ行くきっかけになる
3.多くの人と知り合える。交流できる。

この3つが上にあげた速くなくても面白い、ってやつです。

1.速くなるのが単純に面白い
結局速くなることじゃねーか!
ってことなんですけど、よく遊んでる人たちと戦えるレベルにはなっていたいと思う程度には速くなりたいって気持ちはあります。だからいーいーが速くなれば速くなりたいと思うし、ピラであらしんさんに負けたりコロさんに煽られたりすると頑張ろうかなーって思うんです。
でもあくまで自分の面白いと思える範囲までの練習。ストイックな練習は性に合わないもので(超軟弱)

2.色んなところへ行くきっかけになる
これは本当にキューブやっててよかったと思います。少なくともキューブ始めるまでは中高のプログラムで海外二カ国に行っただけ、国内に至ってはほぼ関東(というか神奈川東京)から出ることはなかったです。
大会は日本だと関東、関西、北陸と三大支部があるところに加えて、東海と今度の九州など各地で開かれてますね。関西、北陸には度々訪れて楽しませてもらってます。
日本ばかりではなく、去年のアジア大会の香港、今年の世界大会のラスベガスなど、キューブをしてなければ行くこともなかったであろう土地に足を踏み入れ、多くの経験をしました。

大会だけではなく、九州の前には京都にキューブつながりで遊びに行く予定だったりと各地にブラっと遊びに行けるのはキューブをやっていなかったら考えられないです。

3.多くの人と知り合える。交流できる。
僕がキューブをやっている最大の理由はここにあります。
年齢、性別、地域、本当に色んな人がキューブ界にはいて
その人たちと関われることがキューブやっていて一番の財産だと思っています。

>>各地にブラっと遊びに行けるのはキューブをやっていなかったら考えられない
これはどこに行っても色んな人と会う楽しみがあるから、と言い換えてもいいかもしれません。

僕みたいなアホな大学生が今の中高生と交流し、
全く違う大学に通う学生たちと一緒にキューブを回し、
果ては社会人の方々と一緒に大会に出て情報交換をする。
僕が初めてオフ会に参加した時のKengoたちは小学生でした。今考えるとすごいな。

キュービストと遊んでいてもキューブだけしているわけでもないです。
というかキューブだけするような交流ではないことが僕にとっては一番嬉しいんです。
ご飯食べに行ったりダーツしたり山に登ってみたり、でもやっぱりみんなでキューブしたり。
そういう人間関係が出来たことが僕にとっては何にも代えがたいものであり、キューブをやってきた中で得た一番大きなものだと思ってます。もろーかいい事言うじゃん。


で、結局何が言いたいの?


速くなるだけがキューブの楽しさじゃないんだよ、ってこと。
速くなることを目標にするのは良いことというか本質的なものだと思うし、
やっぱり大会でいい結果が出たら嬉しいからそこを否定するつもりは毛頭ないです。僕もそうです。

でもそこばっかりに目を奪われてそれ以外のことを否定するのは違うんじゃないかな、って。他にもキューブする理由なんてたくさんあるし、好きだから続けてる、それでいいじゃん


つまり何が言いたいかって言うと


暇なキュービストいたら遊びませんか?

ってことです(笑)


(この記事はSpeedcubing Advent Calendarの一環として書かせてていただきました。面白い企画ですがここまでの長文を書く気にもあまりなれないので僕はもう書かないかもしれません。いーいーあたりがRouxのすゝめとか書かないかな。)
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